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テンプレート:キャラエルモ・クリダニク

人物編集

マクロスフロンティアに住む芸能プロダクション“ベクタープロモーション”の経営者であり、ミスマクロスフロンティアコンテストのファイナルにてランカの歌声に惚れた一人、その後フォルモにてアカペラで歌うランカを見つけてスカウトしている。とぼけた表情や怪しい外見だが父親がゼントラーディ軍で名将であるブリタイ・クリダニクであり、彼も冥王星軌道上に展開している部隊に属し、軍内では何れは新マクロス級(バトル級可変戦闘空母)の艦長になる秀英の持ち主で、古豪の部下からも信頼度がある。だが彼は“何時か生まれる超時空アイドルを、守り、育てる生き方をしたい”と言い、2048年に退職、最終階級は中佐である。そのままマクロスフロンティア船団に住んでおり、海兵隊の特殊部隊を素手で倒す程の実力を持つ。ベクタープロモーションに所属している演歌歌手である徳川喜一郎は彼の過去を知っている。


陰謀に振り回されても……歌手を見捨てない編集

ランカを売りだす為に色々と営業をしたが当初は三島が裏から手を廻して仕事を潰されてしまうも、めげずに地道な営業活動か実り映画“BIRD HUMAN -鳥の人-”に端役としてオファーが来て後にマオ・ノーム役に大抜擢され、ランカをトップアイドルとして育て上げるもその後はグレイス・オコナーに横取りされる憂き目にあったが同時期にグレイスに捨てられ、復帰を目指すシェリル・ノームのプロデュースをしている。

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